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主宰者プロフィール

主宰者 近影 佐々木 建(ささき けん)

1936年北海道根室町(現在の根室市)に生まれる。京都市在住。
東北大学経済学部、同大学院経済学研究科修士課程、博士課程に学ぶ。東北大学経済学博士。京都大学経済研究所、大阪市立大学商学部、名城大学経済学部を経て、現在京都グローバリゼーション研究所(Kyoto Institute on Globalization, KIOG)を主宰。
国際ファクター10クラブ会員。「ファクター10」「ファクター4」、脱物質化経済構想の研究、啓蒙に参加。
● 関心のあるキーワード
グローバリゼーション批判   プリバタイゼーション批判
グローバル資本主義と第三世界   地地球環境危機とグローバル資本主義
地球環境危機と経済学の課題   経済学のエコロジー的見直し
「経済開発」概念の再検討   脱物質化社会構想と経済学の課題
「ファクター4」   「ファクター10」
「食」のグローバル化とエコロジー的危機

● この数年の主な仕事
【論 説】 「グローバリゼーションの限界 -多国籍企業は21世紀に生き延びられるか-」
片岡幸彦編『地球村の行方』新評論、1999年

「グローバリゼーションの時代」
『唯物論と現代』第25号、2000年7月

「環境の世紀における将来社会構想 -脱物質革命で雇用と仕事が変わる-」
『経済科学通信』第93号、2000年8月

「ファクターX-豊かさと効率性の追求-」
『Re』第141号、2004年1月

【事典項目】 「ファクター10」「ファクター4」
『環境経営戦略事典』産業調査会、2003年

【翻 訳】 F・シュミット=ブレーク『ファクター10ーエコ効率革命を実現するー』シュプリンガー・フェアラーク東京、1997年
(原著:Friedrich Schmidt-Bleek, Wieviel Umwelt braucht der Mensch? MIPS. Das Maß für ökologisches Wirtschaften, Basel, Boston, Berlin 1993)

E・U・フォン・ワイツゼッカー他『ファクター4ー豊かさを2倍に、資源消費を半分にー』、財団法人・省エネルギーセンター、1998年
(原著:Ernst Ulrich von Weizsäcker et al, Faktor 4. Doppelter Wohlstand-halbierter Naturverbrauch. Der neue Bericht an den Club of Rome, München 1995)

C・フュスレ他『「成長の限界」を超えて』日科技連出版社、1999年
(原著:Claude Fussle et al, Driving Eco-innovation.A breakthrough dicipline for innovation and sustainability, London 1996)

O・ジアリーニ/W・R・スタヘル『不確実性と人類の未来ーリスクに挑む新サービス経済ー』日科技連出版社、2000年
(柴田清、中田俊彦と共訳、原著:Orio Giarini and Walter R. Stahel, The Limits to Certainity.Facing Risks in the New Service Economy, 2nd Revised Edition, Dordrecht/Boston/London 1993)

ヴッパータール研究所編、W・ザックス他著『地球が生き残るための条件』家の光協会、2002年
(佐藤誠、小林誠と共訳、原著:BUND und Misereor(Hrsg.), Zukunftfähiges Deutschland. Ein Beitrag zu einer global nachhaltigen Entwicklung, Studie des Wuppertal Instituts für Klima, Umwelt, Energie, Basel,Boston,Berlin 1996)

【監 訳】 H・U・グリム『悪魔の鍋-「食」のグローバル化が世界を脅かす-』家の光協会、2001年
(花房恵子訳、原著:Hans-Ulrich Grimm, Aus Teufels Topf. Die neuen Risiken beim Essen, Stuttgart 1999)

N・ヴォルム『肉がよくないなんて、誰が言った』家の光協会、2002年
(花房恵子訳、原著:Nicolai Worm, Täglich Fleisch. Auch der Mensch braucht artgerechte Ernnährung, München 2001)

H・U・グリム/J・ツィットラウ『ビタミンショック-暴かれた害と効用-』家の光協会、2003年
(花房恵子訳、原著:Hans-Ulrich Grimm und Jörg Zittlau, Vitaminschock, München 2002)

【編 著】 フリードリヒ・シュミット=ブレーク/佐々木建編、花房恵子訳『エコリュックサックー環境負荷を示すもう一つの「重さ」−』財団法人省エネルギーセンター、2006年(原著:Friedrich Schmidt-Bleek(Hrsg.), Der ökologische Rucksack. Wirtschaft für eine Zukunft mit Zukunft, Stuttgart・Leipzig 2004)
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